ISDNやADSLなどから光インターネットに乗り換えると、Youtubeやニコニコ動画などで動画が読み込み中になってカクカクしたり、せっかくゲーム機をつないでもいつまでたってもダウンロードが終わらないなんてお悩みが解消されます!光インターネットは速度が速いだけでなく、安定性も優れているためADSLのよくある悩みだった電話がかかってくるときに通信が途切れたり速度低下が起こるといったトラブルも心配ありません。ADSLから光に乗り換えて快適なネット生活を手に入れてみませんか?
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ADSLと光インターネットとの大きな違いは、ADSLは電話回線を使用していて、光ファイバーは、専用のケーブルを使用して光の点滅で通信を行います。
ADSLのデメリットは@非常に不安定な通信方法A基地局までの距離が長いなどの環境で通信速度は大幅に遅くなります。
B比較的ノイズに弱いCADSL事業者が、ユーザーが利用しているNTTの収容局にADSL器機を設置してないと使用できない。
DADSLは、アナログ回線だからISDN回線では使用できない。
ENTT東日本・西日本が提供する「フレッツ・ADSL」を除いて、他のプロバイダー契約するとプラバイダー変更はできない。
などがあります。
次にメリットは、@初期設定が凄く簡単A電話回線があれば大きな工事もなく利用可能ですB月額料金が安いC申し込みからご利用までの時間が早いD対応エリアが幅広くほとんど全国で使える。
などがあります。
次は、光インターネットのデメリットは、@光の月額料金が高いAモデムの数が増えるBそんなに通信速度が速くないC申し込みからご利用までの時間がかかるD対応エリアが全国対応でないEファイバ−線が折れると自分での修理は無理などがあります。
次にメリットは、@光には基地局からの距離がほとんど関係なく、どこでも通信速度が安定している。
A高速インターネットが利用できるから時間の節約が出来るB同じマンション内で光の利用者数が多い場合は料金が安くなる。
C上りと下りの両方とも最大200Mbpsの高速通信ができるD音楽・映像のダウンロードが速いなどがあります。
ADSLから光インターネットに切り替えたけど、あまりスピードは変わらないという人もいると思います。このような人の場合には、回線速度以前の問題があるでしょう。
インターネットの体感速度は色々なものに影響されます。光インターネットが速いというのは、あくまでもモデムまでの話です。モデムまでは高速でデータがやってきたとしても、そこからルーターに入り、LANケーブルを通ってハブに入り、ハブからさらにLANケーブルを通ってパソコンにたどり着くのですから、その間のそれぞれの速度を上げなければなりません。
パソコンがあまりにも古いものであったのなら、回線をどれだけ速くしても、処理自体が遅れますから、体感速度はそれほど速く感じることはないと思います。
パソコンもそこそこ最新のものであるにも関わらず、速度が光にしてもADSLの時と変わらないという人もいると思いますが、その場合にはルーターやハブ、あるいはLANケーブルなどが速度を低下させているのかもしれません。
ルーターもハブもLNAケーブルも、それぞれ速度の限界があります。光インターネットに切り替えたとき、モデムは専用のものを設置していると思います。
もしも古いルーターを使っているのなら、光インターネットに対応したルーターを導入することによって、格段にスピードがアップする可能性もあります。
また、LANケーブルはどれでも同じだと考えている人も多いようですが、LANケーブルを交換することでも速度がアップする可能性もあります。